ずっと流産が続き、6月には不妊手術の予定を組んでいたところです

交配は確認していたので3日ほど早い出産でしたが
途中胎動も全くなく、無事に生まれるとは思っていなかったので・・・まさかの思いです
やや少なめです

ところが、母猫は子猫の授乳をしないのです・・・
最初は付き添っていましたが・・・途中から育児放棄で現在に至っています(15日目)
kirryちゃんは可愛がっているliliちゃんを我が子のように可愛がっていて
生まれた子には興味を示さないのです・・・困りました

覚悟を決めて授乳を開始します
幸いカテーテル無しで哺乳器から飲んでくれました
(これは撮影用で実際は両手を使っています)

身体的異常はなく元気です

ただ、激しく泣くのと、歩くのが異常に早く(この時期はほぼ歩けない)
心配になって病院に
ポーチサイズです
力強く脱出を図っています・・・(*_*;

病院では空腹や母親探しなどが原因ではないかと・・・
淋しい思いをさせますが仕方ありません
決まった時間に決まった量を授乳するだけしか出来ません
一日6~7回、忘れないようにスマホのタイマーで確認します

幸い、軽いマッサージでおしっこもしてくれるし、ミルクもよく飲んでくれます

触れ合う時間も必要です

ずっとひとり遊びしています
💩はマッサージでは出てこなかったので、シーツの上にやっています
身体が汚れるので下半身シャンプーで綺麗にしています

この子は全くの予定外の出産でした
女の子のご希望の方には連絡を差し上げました
もう少し様子を見ながら、果たして譲渡できる状態に成長するか、それを見届けてからの案内になります
付け加えますが・・・
当キャッテリーのAIちゃんが、13歳9カ月で亡くなりました
昨年12月の検査では異常はなかったですが、4月のワクチン接種時に念のため血液検査をしたところ
腎臓の値が急激に落ちていて・・・
よく頑張りましたがつい先日息を引き取りました
最初のブリード用の母猫として迎え入れ、現在の母猫は殆どAIちゃんの娘です
短いけれど、中身の濃い一生だと思っています
沢山の友人や子猫のご家族からお見舞いの言葉を頂きました、ありがとうございます
少しずつ、立ち直りながら、決して忘れないように、と思っています

美しいロシアンブルーでした…

一部の方にはお知らせしていますが
我が家に残ったmaliちゃんですが
ここにきてかなり回復してきました
あと10日程度、しっかり点眼治療をすればすっかり良くなると思います
回復につれ食欲が増し、おとなゴハンまで遠征して横取りしています
体重は1kgを越えました

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