
前回掲載猫ちゃんは、掲載当日たくさんのお問い合わせが殺到いたしまして
おかげさまで、石川県に行きました。
高い新幹線代と労力を費やしてくださったことに
母猫ブリーダーも私も心より感謝しております。

私たちを不幸にするのは
猫がなかなか売れないことでもなく、
他の猫舎の子を購入されることでもないんです。
お迎えいただいたとしても
そのことを「後悔」されること。
理由が猫アレルギーであろうと、
ご家庭の事情が変わろうと、です。
「ペットショップに他にもっといい猫がいたよ」
「もっと安い子がいたから、そっちにすれば良かったな」とか
お迎え後にそのセリフを投げかけられたら?
。。。。。(ブリーダーなんてやめよう)
・・・・・・・・・ってなくらい凹みます。
ご家族の笑顔を思い浮かべることに、この仕事のやりがいがあるので
一気に、幸せを奪われてしまうんです。
そして、何より猫が不幸ですからね。
ですから、あえて
「いっぱい猫ちゃんと出会ってから決めてください」と言う事もあります。
ほとんどのお客様は すでに決めてこられますので、ごくわずかなケースです。
最後に残っている「タヌ」の子猫あと1匹も
「この子は私たちの子になるために残っていた子です」
と、私に聞かせてください。
贅沢な願いとは、知りつつも、諦めきれないのです。

宮澤玲子ブリーダーの子猫一覧
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