たくさん悩んでもらって決めてもらえればと思います😊
9/10生まれスコにゃん、①の子ですね😊
ちょーおてんばさんですが、抱っこすると大人しい...というか全てを委ねてくれます(笑)これ全く力入れてないんですよ!(笑)
これはどういう心理状況なんですかね😂
お腹に顔をうずめたりすると「何してるの...?」みたいな顔で見てくるんですが、逆に何考えてるのー😆

しっぽの先が白なの可愛いーんだ😆😆
これからもっともっと大きくなろうね💪
お客様から聞いた話で先日うちではないところで飼い始めた子がすぐに下痢をしたようで病院で検便、虫が見つかったのと耳ダニだったそうです😓
虫と聞くと目に見えるわさわさ動くようなものを想像しますが、ここでいう虫は顕微鏡じゃないと見えない細菌(ではないんですが)のようなものです。
コクシジウム・ジアルジア・トリコモナス・回虫(これは見えます)・糞線虫などですね。
ちなみに糞線虫は人が感染すると亡くなるケースもありますm(_ _)m
なかなか見られない虫のようで獣医さんでも見たことない、と仰る先生もいました😓(僕はショップで働いていた時に数回見たことがあります...)
他の虫も人もかかりますし、その場合かなり苦しいようです。人に感染しないものもあります💡⠜
うちではこれらに加えてノミ・ダニ・蚊が媒介するフィラリアの予防もします💡⠜
そういう虫は土壌や草むらにいて、水溜まりにも数ヶ月感染能力を保持した状態でいるようでワンちゃんはお散歩しますから感染する可能性があるのは分かるのですが、何故かお散歩しない猫ちゃんでもそれらに感染してることが多々あったんですね😓(追記、うちの親猫では1度もありません、念の為😅)
考えられる感染経路としては、外で何か作業してズボンに付着、そのまま猫のお部屋で親猫がスリスリして感染...あとはワンちゃんのブリーディングも同じ部屋で一緒にしていて、ですかね🤔
あとはそのお客様が見学したところはケージがズラ〜っと並んでいたとのことなので頭数が多すぎて恐らく1頭1頭しっかり管理が行き届いていないんでしょうね、衛生的じゃなかったのかもしれません😖(まさに僕がいた繁殖施設が同じだったので)
そういうのをたくさん見てきたショップでの勤務経験とブリーディング施設での経験から、販売前の子猫は下痢や嘔吐の症状が無くても必ず駆虫、親猫も1年に1回以上必ず駆虫しておりますm(_ _)m
それから駆虫直後のトイレの清掃ですね!
駆虫のお薬が非常に不味いのでオエオエして吐き出しちゃって食欲が低下する子もいて症状がなければ駆虫しないブリーダーさんもいるようですが、うちでは吐き出さないようにあることを経験させていて問題なく飲ませられています😊
ですから見学時やお引渡し時に耳の中は汚れていないか、口内炎が無いか、目やに鼻水は出てないか、何処かハゲてるところはないか、お客様と一緒にチェックしています😊
もし分かりづらければ「猫 耳ダニ」や「猫 口内炎」などで検索した画像と見比べてもらえればと思います👍
あとは猫はほとんどないですが大泉門開存、これらはたまにありますが鼠径ヘルニアや臍ヘルニアなども日々チェックして気づいたら必ずお伝えしておりますm(_ _)m
やはり生き物ですから100%はないのですが、その100%に99.9%近づけるのが僕らブリーダーの仕事だと考えておりますm(_ _)m
板敷直紘ブリーダーの子猫一覧
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