みんなケージで休んでもらったり、出しっぱなしにしたりしてます💡⠜
飼い始めたときはケージ飼育の方がほとんどだと思うのでケージにも慣らしつつ放し飼いにも慣らしつつ、という意味ですね😊
寝てるときは大人しいけど起きてるときは遊んで〜!とはね回ってます😆
掃除機も1日2~3回かけてますし、テレビの音や洗濯機の音や匂い、人の生活音には慣れていると思います😊
掃除機は流石にビビりますけどね😅
2/19生まれの子達はこれから駆虫ですね💡⠜
何度かブログでもお話してますが、専門的な話になりますがジアルジア・トリコモナス・コクシジウム・回虫・糞線虫ですね。
これらは土や水溜まりにいます💡⠜
室内飼育ですから普通は感染しようがないのですが、ショップで働いていたときになぜか感染している子猫がちらほらいたのでうちでは念の為に親猫たちも駆虫してますし、子猫も駆虫しておりますm(_ _)m
ものすごく苦い薬なので症状がなければ飲ませないブリーダーさんもいますが、うちは必ず飲ませます!
試しに舐めてみたらものすごく苦くてビックリしましたけどね😖
そもそも今までの子達も成猫も下痢や嘔吐、食べているのに痩せていくなどの症状が出たことはないので「可哀想だし飲ませないでいいかな〜」と常々考えているのですが、どこから入ってくるのか油断できないので念の為飲ませてますね!
引き渡し前に検便もしてきますよ〜😊
あとはノミ・ダニ・フィラリアですね💡⠜
これらも林や草むらから、フィラリアは蚊が媒介する感染すると非常に危険な病気ですm(_ _)m
ノミ・ダニと耳ダニに関しては目視でも分かりますし、ほぼ100%ないと思いますm(_ _)m
フィラリアもお迎え前にレボリューションで予防しますので大丈夫です💡⠜
お腹の虫などは水溜まりに感染能力をもった状態で数ヶ月残ります😨
ですから家の中でも油断せずに普段から清掃清掃清掃…気合い入れて掃除していますねm(_ _)m
あと親猫から免疫が移行するとよく聞きますよね💡⠜
読んで字のごとく「移行」ですから移っていくんですね。
ですから親猫の身体から抗体が子猫に移っていって免疫がなくなっていくので親猫たちもワクチン接種していかないとダメなんですね💡⠜
これブリーダーさんでも深く考えずに「うちの親は生まれてから2回打って終わりだわ〜」というところ結構あります😅
うちでは見学のときに耳の中、口内炎、皮膚の赤みや脱毛がないかチェック、その後何か気付いたり1回目のワクチン接種の時には獣医さんにチェックしてもらって、お引き渡しのときにも改めてチェックして引き渡しますm(_ _)m
生き物なのでやはり100%はないですが、まずは現状で問題がないかをしっかりチェックしてお引き渡し出来ればと考えていますm(_ _)m
あとはうちのように一般家庭でやっている=ある程度問題がないことの証明になるのかなと思います😊
もし問題がある子猫がいれば僕も奥さんも子供も感染する可能性がありますし、感染が始まったらうちのようにみんなで生活してたら猫も全員感染するのでm(_ _)m
うちは飼育スペースもしっかり見てもらいますよ〜😁
板敷直紘ブリーダーの子猫一覧
2026年2月27日生まれ
千葉県
毛色 シルバーパッチドタビー&ホワイト
PR ゴロゴロ言って甘えん坊さん✨⊂( ・ω・ )⊃
掲載日 2026/05/09
価格 170,000 円 (税込)
2026年3月29日生まれ
千葉県
毛色 シルバーマッカレルタビー
PR しっかりボディのかまってちゃん😁
掲載日 2026/05/08
価格 140,000 円 (税込)
はじめまして!イタシキと申します!
うちのにゃんこたちはアメリカンショートヘア・スコティッシュフォールド&ストレート・マンチカンです。
スコティッシュフォールドは健康面を考慮してアメリカなどで推奨されているアメショ×スコティッシュフォールドの異種交配です。
アメリカにある世界最大の血統猫登録機関TICAの登録を受けています。
傘下クラブのDCCから血統書を発行しております。
ブリーディングでこだわっていることは「健康・人と生きる」です。
健康面でいえばワクチンや通年レボリューションの塗布や定期的な駆虫、先に触れた通りスコティッシュフォールドは異種交配、雑種強勢も狙いの1つとしてあります。
ペットショップで店長として約2年勤務、その後ブリーディング施設で責任者として勤務しておりました。
猫はセルフグルーミングするからとほったらかしにせず人の手で一通りのグルーミングもしっかり行います。
自分が猫ブリーダーでありながら猫アレルギーなので人一倍清掃には力を入れておりますm(_ _)m
人と生きる、の意味ですが人慣れや新しい環境になるべく早く慣れて貰えるように意識しています。
生まれた瞬間から意識して人と触れ合い、少し成長したら他の猫たちとも触れ合います。
自宅でのブリーディングなので一般家庭と変わらない環境・生活リズムで生活しています。
業界経験は自分が10年、妻が15年ですが毎日毎月新しい事の発見、反省、それを次に活かしてまだ書ききれないくらい様々なことを考慮してブリーディングに臨んでいます。
生体引渡しの流れ
見学→予約→引渡しまでに駆虫(ジアルジア・トリコモナス・コクシジウム・糞線虫・猫回虫・ノミ・ダニ・フィラリア症)・獣医さんによる3種ワクチン・マイクロチップ・簡易健康診断→引渡し
になります。
爪切り等のお手入れもしますよ😊
予約からお引き渡しまでの間、数日おきに写真でどんな風に過ごしてるか連絡します😊
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