くわしい検査もまずしていなくて、
手術のプランも当日お話を‥
ということだったのですが、
前の先生と違っていたり
いろいろ不安になり一旦キャンセル。
がんの認定医がいる市内の病院に行き
そちらで検査してきました。
手術はまた延びてしまいました💦
キャンセルした病院は腫瘍科もあるのですが
経験がないような若い先生が対応にあたっていて
安心感がまるでない。
先日、少しご紹介しましたが、
近所のダエルオーナーさまが
以前飼っていた犬からお世話になっている
O動物病院に不信感…
で、こちらが案内したのが
今回の病院でもあるF病院ですが、
やはり「若い先生でたよりない」と以前から
漏らされていました。
ダエルは真菌疑惑からはじまり
外注の真菌培養検査までは
2カ所の病院でやることになったり
その間にどんどん悪化し、体重も落ちて
元気もなくなり可哀想でした。
原因が分からないけど、バリカンで丸刈り、
シャンプーも数日おき、
嫌がる薬を飲まされ塗りたくられたり
エリザベスカラーとケージ生活を強いられ…
真菌培養検査(簡易)
真菌培養検査(外注)
細菌培養検査(外注)
皮膚生検と皮膚病理検査(全身麻酔)
かな?
麻酔かけて数か所の皮膚を切り取って
ようやく原因であった天疱瘡(自己免疫疾患)
が分かったのですが、
F病院のその若い先生、(担当)
【 最初から自分は天疱瘡だと思っていた 】
なんてぬかすものだから、
オーナーさま激怒💢
ダエルは長い間苦しんでオーナーさまも苦労して
皮膚を何か所も切り取るなんて
断腸の思いだったというのに、
原因が分かってからあっさりと言うなよ!!
すこし遠くても良い病院があれば移りたい‥と
オーナーさまからまた相談されていましたが、
ご自身の手術(入院3週間)が
控えていたため、それに合わせてダエルも入院。
オーナーさまが退院されて
お迎えに行った時にはダエルの皮膚は
かなり綺麗になっていました。
天疱瘡(てんぽうそう) <猫> https://share.google/1dFQaSd4zvth1lTRn
投薬は一生続くそうですが、
次回は2週間後の通院とのことでしたので、
転院されることなく今後も通うのだと思いますが。
QPの腫瘍摘出をするのは、
その若い先生ではないのでしょうが
不安に思いながら、
命を預けることなんてできません。
ワクチンから大きな病気まで、
一貫して通える病院だと一番良いのですが、
全ての病気に強いわけではない病院も
たくさんあると思います。
昔からのかかりつけは、
規模は小さく機材が揃っていないので
大きな手術もできませんが、
製薬会社勤務だったので薬の知識は豊富で的確。
物心つく前に骨折した子猫の足も
自作のギプスで綺麗に治していただいたり。
こういう先生がいる病院も大切にしています。
https://ameblo.jp/kedama9r/entry-12392046445.html
景虎の命を助けていただいた心臓専門医もそう。
心臓専門医だけどFIPの知識はなし。
危うく、せっかく助けていただいた命、
失うところでした。
病院によって得意、不得意あると思うので
いろんな病気を想定して、
セカンドオピニオン、
サードオピニオンも探しておくと安心ですね。
QPですが、腫瘍の大きさは2cmほど、
レントゲンで見る限り
肺転移はなさそうとのことで、
クリスマスに摘出します。
ベルくんの血液検査は来週。
変わりなく元気ではありますが、
猫風邪が再発しているのか
体重がまた止まってしまい、
アンモニアの数値は横ばいじゃないかな‥
と思います。
少しでもいいので正常値に近づいて欲しいです。
FIPは数値が落ち着いたままだったら
来月で寛解としても良いのだと思います。
年末になると、
動物病院もお休みになるところがありますので
心配なことがありましたら
早めに受診されてくださいね。
文字ばっかりで 見苦しかったですね💦
最後になりましたが
親ブリーダーさんからいただいた
ティファニーの子たちの写真です😺😺
ジャスティン&ローズ
日曜日はキャットショーです。
ジャスティンは尻尾に全部毛がいってます😂

ローズさんはモフモフ😍

兄弟の暖くん、レオくん元気かな?
太田克彦ブリーダーの子猫一覧
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