自分の住んでいる地域では少しだけ雪が降りました!

この子を見て「兄弟たちも同じように元気にしてるかな」と想いを馳せています😊
年末年始は妻や子供たちは妻の実家の栃木に行っているのでネコたちと僕でいつもと変わらない日常を過ごしています😁
生き物関係の仕事は休みがないので、泊まりでどこかに行くことがなかなか出来ないのがネックですかね😅

病院で整腸剤をもらってすぐ良くなってくれたようですm(_ _)m
元気と食欲は全く問題なかったのでそれは幸いでした😌
去年生まれた子たちが53頭、お迎えしていただいた子たちが48頭、お迎え後に1週間以内にうんちがゆるくなった子がふうとくんと6/14生まれのお兄ちゃんの「茶茶くん」の2頭、およそ4.2%でしたm(_ _)m(数え間違いあったらすみません)
ご連絡いただいてないだけでうんちがゆるくなった子・風邪引いた子たちもいるかもしれないのでもう少し確率としては高いかもしれません。
うんちがゆるいとき、病院で診てもらうのが早いですが、元気・食欲があるならごはんの量をお迎え直後は50gほど食べると思いますので30gほどに減らして1~2日様子見でも良いと思います💡
ただし、内部寄生虫の可能性が低いうちでお迎えした子たち限定です!
ペットショップさんでお迎えした子はもちろんですが、ブリーダーさんからお迎えした子でも親猫の飼育環境が見学出来ない所でお迎えした場合は親猫の健康状態が分からないので、勝手に余っている下痢止めをあげたりせず(内部寄生虫がいる場合、お腹に留めてしまうので)早めに診察を受けた方が良いでしょう。
こちらのサイトでお迎えしていただいた場合は無料のペット保険が付帯してますので何かあればすぐ診てもらうのが1番です💪
1番多いのは腸内細菌のバランスが崩れて下痢ですね。
多いのはカンピロバクターですかね🤔
食中毒のニュースで聞いたことあるかもしれませんが、ネコだと約50%の確率で常在菌として持っています。
カンピロバクターの他にも様々な菌が移動のストレス等で爆発的に増えてバランスが崩れて下痢や嘔吐が症状として出てきますm(_ _)m
整腸剤、もしくは菌を鎮めるために抗生剤を使用する先生もいますね💡
風邪だと3種ワクチン接種で予防出来るカリシウイルスとヘルペスウイルス、あとは5種ワクチンで予防出来るネコクラミジアが主な原因になると言われていますね。
カリシウイルスとヘルペスウイルスは元々持っているネコも多くてヘルペスだと90~%のネコが持っているとされています。
カリシもヘルペスも型がいくつかあるのとヘルペス・カリシ・クラミジア以外にも風邪の諸症状の元になるウイルスはあるので、全て含めたら何かしらはみんな持っていると考えた方が良いですm(_ _)m
そのためワクチン接種はもちろんですが、サプリメントをあげてみたり、食事・水分摂取をしっかり見てあげて温度湿度にも気をつけて普段の生活の質を良い状態にして免疫力を高めるのが良いでしょうm(_ _)m
生業としている僕でも子猫成猫の体調不良は不安になります😖
お迎えしてすぐだけじゃなく1ヶ月2ヶ月~1年と長いスパンで見たらちょっとした体調不良も含めたら必ず何かあると思います!
それに備えるために保険の継続加入や1年に1回は健康診断を受けさせてあげしょう😊
板敷直紘ブリーダーの子猫一覧
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