
今日は、私共のメイン猫種「ロシアンブルー」について語ろうと思います。
何の変哲もない、グレー1色の猫(*この様なグレーの動物のお色をブルーと言います)
ブルー猫種の代表格(ブルー猫御三家)、ロシアンブルー、シャルトリュー、コラット。
その中でも、ロシアンブルーが最も有名ですね。
同じブルー猫でも特徴がすべて違います。
ロシアンブルーの、眼色はグリーンと定められています。
黄色やオレンジなどの眼色は認められていません。
一方、シャルトリューはオレンジやゴールド、カッパー。コラットはグリーン、ヘーゼル、イエローやゴールド。
ロシアンブルーは細身でシャープでしなやかな体型をしています。(フォーリンタイプと言います)
シャルトリューは多少ズングリし、気持ち足の短い体型をしています。(セミ・コビータイプと言います)
コラットは?あまり見る事が無い猫種ですが、筋肉質でがっしりとした体形。(セミ・コビータイプ)


猫種もお色もこんなに違うのにお目めの色はほゞ同じ(撮影環境の差はあります)
子猫時の眼の色は、猫種を問わずキトンブルーと言われる、グレーの様な目の色です。
又、体型もまだまだ子猫特有の丸く感じ、見わけも難しいです。
きっと、ペットショップのショーケースに入っているグレーの猫ちゃんを、
皆さん「ロシアンブルー」だ!と思われていると思います。(続く)
池田研司ブリーダーの子猫一覧
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