食事
健康
環境
ポリシー
社会化
運動
ルーツ
対応
・K9ナチュラル
・アディクションワイルドアイランズ
・オリジン
・アカナ
・NOW FRESH
・ZiwiPeak
・アニモンダ
その他ブランドを嗜好性や健康面を考えローテーションで食餌しています。
猫の消化を考え、小麦やトウモロコシ、副産物の原材料が入っていないブランドになります。
また、ウエットフード中心に猫本来の生態に合わせた食餌を心がけています。
ワクチン接種は
World Small Animal Veterinary Association(世界小動物獣医師会)
WSAVAのガイドラインに沿って接種しています。
子猫時の8週目、12週目、16週目の3回の接種、その後は3年に一度の接種になります。
ただし、環境等により接種回数は異なります。
免疫を高める腸内細菌の重要性を考え、病気にならないように自然治癒力を高める努力をしています。
アビシニアンは、
外見の繊細なバランス、気質、健康、ティッキング、耳位置、骨格、被毛質、血統相性
その全部が複雑に絡みます。スタンダード死守するのに交配は慎重になります。
今の状態だけではなく、
5年後、10年後、シニア期、子孫世代まで観察しないと良い繁殖か分からないことです。そして性格面も興味深いです。人をよく見て、感情を読み、繊細で誇り高い。
どういう環境で育てるか、どう接するかまで重要です。
先人のCFAブリーダーたちは性格の改良を優先してきました。そのお陰で我が家の子たちはフレンドリーで明るく協調性がある血統になります。また米国血統を強く受け継いでいるので大らかでポジティブです。
威嚇したり「シャー」と怒ったりする子はいません。
猫の性格形成は血統だけでなく、ブリーダーの育て方が大きく影響します。
猫じゃらしやおもちゃ(ネズミ等)は手作りしています。
ご縁のあったオーナー様(飼い主)には差し上げています。
当キャッテリーは米国とロシアの血統になります。
世界でも貴重になった、
ハイブリットされていないノンダイリュート(ダイリュート因子なし)で純粋なアビシニアンになります。
CFA倫理規定第6項、及び動物愛護法8条第2項に準じ、
経験・知識及び猫種の生態特性をオーナー(飼い主)に説明しなければならない事、
CFA倫理規定の第6項の「私は猫を新しい飼い主に直接渡し、または最終的に飼い主と継続的に連絡が取れ教育とアドバイスを提供できるような形で譲渡します」を重要責務だと考えています。
中村 昌代 ブリーダー
アビシニアンが家族として一緒に暮らしているCFA登録のキャッテリーです。愛らしい性格を重点にCFAのスタンダードに沿ったブリーディングを心がけています。
健康面を第一に考えノビノビ出来る清潔な環境、定期的なメディカルチェック、栄養を考え猫の生態に準じた食餌をしています。
アビシニアン特有の遺伝子疾患を排除するためにブリーディングプログラムの猫たちは米国カリフォルニア大学(UC DAVIS)にてDNA検査を実施しています。
また、アミロイドーシスを発症していない血統でブリーディングしています。
我が家にいる子たちは其々に個性的で表情豊かです。
人の気持ちを察してくれペットと言うより同居人と言えるでしょう。
当キャッテリーでご縁のあった飼主様は大事な猫ファミリーだと思っています。末永くお付き合いさせていただけたら幸いです。
CFA Approveed Cattery
当キャッテリーは猫と家族が一緒に住んでいる一般家庭で、アビシニアン猫の種の保存を目的としております。そのような理由から欧米の友人ブリーダーたちと血統管理から健全な子孫を継承していく事を目的とし
誇りを持ち使命感で行っております。
当キャッテリーではWorld Small Animal Veterinary Association(世界小動物獣医師会)
WSAVAのガイドラインに沿ってワクチン接種しています。
アビシニアン猫の遺伝疾患
・PK Pyruvate kinase deficiency of erythrocyte(赤血球ピルビン酸キナーゼ異常症)
・PRA Progressive Retinal Atrophy(進行性網膜萎縮症)
上記の遺伝子検査を当キャッテリーでは米国のUCデイビス校(カルフォルニア大学)で実施しています。
猫にもそれぞれ個性があります。
我家のアビシニアンたちに接する時は1匹ずつその子の個性に合わせてコミュニケーションをとります。
シャイな子もいれば大雑把な子、マイペースな子や気を使う子、それぞれ個性豊かな子たちです。
猫という一括りではなく、人と同じ感覚で対等な関係です。
私の子でいてくれることに感謝と尊重をもって接しています。
2026/05/17
アビシニアン
神奈川県の条件の似たブリーダー
関東の条件の似たブリーダー
以前違うブリーダーさんから遺伝病はクリアだと嘘をつかれ子猫をお迎えしたのですが、その後ピルビン酸キナーゼ欠損症だと分かり悲しい別れを経験したため、今回は必ず『両親が遺伝子検査を受けていること』『きちんとした環境下で育てられた健康な子であること』などを条件に厳しい目で探しておりましたが、中村さんに出会いやっと安心して信頼できる方に出会えたと胸を撫で下ろしました。
中村さんは猫の食事や病気についてもとても詳しく、親身になって沢山のことを教えてくれました。
またお迎えした後もフォローしてくださるのでとても心強いです。
お迎えする日も手作りのオモチャや沢山のフードをプレゼントしてくださり、子猫への愛情をとても感じました。
そんな中村さんに育てていただいたおかげで、性格もよくとても元気な可愛い子に育ってくれたのだと思います。
まだうちに来て1週間ですが、環境にもすぐに慣れ、先住猫(アビシニアンの男の子2歳)と仲良く走り回っています。
素敵なご縁をくださった中村さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
もし元気でお顔の可愛いアビシニアンをお探しの方がいましたら、自信をもって中村さんをお勧めいたします。