


私は自分の子供達が小さかった時、早く大きくなれ~と思ったものです。
1対1の人として、会話の種類が増えると思うからです。
その希望通り、だいぶ大きくなった子供達とする日々の会話はとても楽しいものです。
(勿論、腹が立つことも沢山ありますが(笑)
小さいには小さいなりの、大きくなってからは大きくなったなりの可愛さがあるのは、にゃんずも同じだと思います。
小さい時のヨチヨチ歩く姿はその時にしか見られないし、ずっと目が離せない位可愛いものですが
逆に考えると月齢が経っていない子猫には
私達家族が最大限の配慮をしなければなりません。
これくらいは大丈夫だろうと思うことが、命取りになることがたくさんあるからです。
その点、生後3ヶ月もすぎると大分安心して一緒に暮らせるようになってきます。
勿論、病気や怪我を隠す傾向にあるにゃんずの変化にいち早く気づかなければならないのは
子猫のときも成猫になってからも同じですが。
だからなのか、3ヶ月を過ぎてからのお引渡と設定しているブリーダーさんも少なくありません。
何事も長所と短所の両方がありますから、一概にどちらがいいということは言えず、
ご家族様次第、ということにはなります。
マシューくん(仮)も生後3ヶ月を過ぎ、行動に大分意思を感じられるようになってきています。
写真の様に、スマホと大して大きさが変わらないくらいだったのが、今では大分大きく、更に可愛くなっています。
寝起きは大抵甘えん坊で、ナデナデして〜と膝に乗ってきます。
甘えたい時は、紗良ママと同じ様にクルルと鳴いて、ひとナデすると安心して遊びに行きます。
お腹が空いてきたら、ご飯のおいてあるキッチンまでやってきて、足元で待機or早く食べたければ目を見てニャ~ンと鳴きます。
そういった意思が表情にも出てきて、ポヤンとしていた赤ちゃんの頃とは違った可愛さが無数にあります。
いつも「今」が可愛い!
そんなにゃんずが、私達家族の心の支えです。
末岡絵美子ブリーダーの子猫一覧
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