にゃんずの様子は常に見ることができました。
でもやっぱり、コンロ周りににゃんずが普通に行けちゃったり
当然抜け毛がキッチンにも侵入してきて良くないよね
ということで、
今回のお家はダイニングキッチンを完全に独立したひと部屋にしました。
出入り口にはペットゲートを設置して、侵入できないけれど様子は見れるし音も感じられる。
とても使い勝手が良いのですが、やはりにゃんずは侵入できないエリアに私が入ると「おかぁさ〜ん」と催促してきます。
それが先日、皆のお昼寝時間なこともあって
やけに静かだなぁとリビングを見に行ったところ
大型犬とラナちゃんがおんなじ姿勢で寝ていました。
これは写真を撮らなくては!とそぉっと携帯を取りに行きパシャリ。

シャッターチャンスがあっても携帯を手に取る間にそのチャンスはもうなくなっている事が殆どなので
1人にこにこ満足したのでした。
さて。マカロンちゃん、スフレ君に続き、甘えん坊兄弟のフィーナちゃんも無事巣立っていきました。
フィーちゃんはくっつん子で、私が座っているとできた隙間に入り込んでねんねしたりいつもそばにいました。
おっとりというわけではないけれど、兄弟の中では静かな方で
でも、3段ケージにクライミングして降りられなくなって呼んできたり、なんだかいつも私の視界に入っていた気がします。

お迎えが近づくにつれドキドキしながらも準備万端でその日を迎えてくださいました。
穏やかで落ち着いた雰囲気のご夫婦にフィーちゃんのピースがピッタリはまったような感覚で
こういう時に「あぁ、やっぱり運命って絶対にある!」と感じざるを得ません。
出逢うべくして出逢えた御縁のなんとありがたいことか。
その奇跡ひとつひとつが、シアワセを作り上げていくんですよね。
我が家のにゃんずに巡り会えたことで、沢山の笑顔が生まれているかと思うと本当にありがたいなぁとつくづく思います。
勿論、にゃんずとの生活は笑顔だけでは成り立ちません。
体調を崩すことだってあるし、今までしていたお出かけや旅行ができなくなってしまったりするかもしれない。
それでも。
にゃんずからしか貰えない特別な感情がいっぱいあるんです。
私もにゃんずに笑顔になってもらえるよう、変わらず大切に大切に接していきたいと改めて思ったのでした。
大好きなフィーちゃんに沢山の幸あれ!

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