


小さな体で、この世界にそっと誕生した未熟児の子猫、いくらちゃん❗️その小さな手足は、羽のように軽く、儚げで、いつまで生きていけるのかと心配な日々でした。でもしっかりと命の温もりを宿していました。最初は動くたびに心配で胸がぎゅっと締めつけられました。
それでも、毎日少しずつ、小さな瞳がきらきらと輝きを増し、頼りなかった声もだんだんと元気に。そして、ふわふわの毛並みがお日様の光を浴びるたび、やわらかな命の成長を感じさせてくれました。
小さな一歩、小さなじゃれあい、一度きりの初めての鳴き声。すべてが宝物のように眩しく、大切な時間。未熟児だったからこそ、ひとつひとつの変化が奇跡のように感じられました🥰
今では、元気いっぱいにお部屋を駆け回り、好奇心のままに冒険を繰り広げわがままいっぱいです。その姿は愛おしさで溢れ、家族みんなに幸せの花を咲かせてくれています。小さな命が教えてくれた、強く優しく生きることの大切さ。あなたがいてくれて本当に良かった。
いくらちゃん❤️
私の元へ誕生してくれてありがとう🥰
元気でいつまでも一緒にいて下さいね✨✨✨
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