
今はひとりでいたい時。
静かに眠っていたい時。
ちょっと不安で、そっとしておいてほしい時。
特に仔猫はまだ環境の変化に慣れていないため、驚いたり怖がったりしやすい時期でもあります。
自分からすり寄ってきて
ゴロゴロと喉を鳴らしながら体を預けてくれる瞬間。
その時のぬくもりは、許してくれた証のようで
とても大切な時間です。
猫を家族として迎えるということは、
可愛がるだけでなく、気持ちを尊重することでもあります。

隣で静かに座る時間。
無理に撫でるより
安心して眠れる場所を用意すること。
そういう積み重ねが
猫との信頼をゆっくりと育てていくのだと思います。
猫は小さな体だけれど、
ちゃんと意思を持った大切な家族です。
そんなふうに
猫の気持ちを想ってくれる人が増えたら嬉しいなと思います。
向川雪深ブリーダーの子猫一覧
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