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ロシアンブルーをお迎えしたお客様の声(口コミ・評価)
全犬種で口コミ・評価8.3万件突破。たくさんのお客様よりご成約・評価をいただいております。
とても豊富な仔猫の飼育経験を生かして、プロの実践する飼育方法や一緒に生活するため必要な知識、猫と仲良くなる遊び方など、大変丁寧にやさしくご指導いただきました。
また、飼育に関する大事なご説明だけでなく、深いペットロスに悩んでいた私に、ご自身の長いブリーダーとしての体験やペットとの上手な関わり方など、楽しくためになるお話もしていただき、前向きな気分になれました。
以前から複数の「保護猫の譲渡系」団体にも、様々な条件で断られていて、正直厳しい世の中だなあと落ち込んでいましたが、今回金光様に直接このようなご親切な対応をしていただいて、大変救われた気持ちです。
楽しく穏やかにお話し・ご説明していただき、終始リラックスしてお取引していただきました。本当に感謝しております。
この度は、とても可愛い子猫を有難うごさいました。
見学を申し込んだ時点で既に先約があって諦めていたところ、前日に見学のキャンセルがあったとのご連絡を頂き、驚きつつもご縁が繋がったとの思いで見学に行かせて頂きました。
少しシャイだけど元気に遊ぶ美しい子猫に出会いお迎えを決意しました。今のところ、よく遊び、ご飯もお水もよく取り、トイレもちゃんと出来て、少しずつ我が家にも慣れてきている様子です。
西野ブリーダーは、猫さん初心者の質問にも分かり易く色々教えて下さり、分からない事がある時にも頼れる安心感がありました。
この小さな尊い命を、大切に育てて行けたらと思っています。ありがとうございました。
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特集一覧
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2025年 下半期
ブリーダーアワード‐ロシアンブルー部門お客様の口コミ数と評価点をもとに、支持されたブリーダーをご紹介します。
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価格が安いロシアンブルーの子猫特集ブリーダーからお安い価格で購入したい方へ格安の子猫をご紹介します。
ロシアンブルーの子猫を飼う前に知っておきたい5つのこと
ロシアンブルーの特徴
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その名前のとおり、ロシア原産のロシアンブルー。
ロシアの船乗りによってヨーロッパに持ち込まれ、人気に火がついたそうです。戦時中に絶滅の危機に瀕しましたが、イギリスやアメリカのブリーダーによって品種の保存が図られました。このときの交配によって生まれた猫が現在のロシアンブルーとなっています。
ベルベットの輝きを生む被毛の秘密ロシアンブルー最大の特徴でもある青みがかったグレーの被毛。認められている被毛はこの1色のみです。毛の1本1本に濃淡の帯があり、これがロシアンブルー特有のベルベットのような深みのある光沢感を生んでいます。
成長とともに変化する目の色宝石のように輝くエメラルドグリーンの目もロシアンブルーの大きな特徴です。子猫の時は「キトンブルー」と呼ばれる淡いブルーの目をしていますが、成長するにしたがって本来の鮮やかなグリーンに変化していきます。
上品で優美な顔立ちやさしくほほ笑んでいるように見える口元をしていることから、顔立ちは「ロシアン・スマイル」とも呼ばれています。小さな顔に大きな瞳、引き締まった口元。かっこいい顔立ちでありながら、どこかかわいらしさも感じさせる姿はこの猫ならではの特徴といえるでしょう。 ロシアンブルーの性格
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美しい容姿もさることながら、ロシアンブルーの性格にも魅力がたくさんあります。
性格は内気でシャイだけど、愛情はたっぷり!キリっとした顔立ちから「気が強い」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、ロシアンブルーの性格は非常に穏やかです。飼い主に従順なことから「犬のような性格の猫」ともいわれています。初心者にも飼いやすい猫種の一つです。
狭く深い付き合いを好む猫ロシアンブルーは1対1のコミュニケーションを好み、家族全員というよりも誰か一人と絆を結ぶため、一人暮らしの方やお年寄りの方にもおすすめです。人見知りが激しく、打ち解けにくいものの、一度心を開けば飼い主に深い愛情を注ぎ続けます。子猫期の育て方が性格形成に影響を与えます。ぜひ愛情たっぷりにかわいがってあげてくださいね。
一方で、愛情深さの裏返しか、飼い主を独り占めしたがる傾向もあります。飼い主がほかのペットと仲良くしていると、猛烈にやきもちを妬いて相手を威嚇するようなことも。ペットに限らず、飼い主以外の人に素っ気ない態度をとることも珍しくありません。
また、警戒心が強く神経質なところがあり、来客の際は身を隠すような行動をとることもあります。ロシアンブルーは落ち着いた環境を好む猫。にぎやかな家庭や来客の多い環境で飼う場合は、猫がストレスをためないよう身を隠しながら落ち着いて過ごせる場所を確保してあげることも大切です。
おとなしすぎる? その名も「ボイスレス・キャット」基本的に、性格は大変おとなしく大きな鳴き声をあげることもありません。その静かさは「ボイスレス・キャット」と称されるほどです。アパートやマンションなど集合住宅でも安心して飼うことができるでしょう。鳴き声でアピールしないぶん、体をすり寄せたり、喉を鳴らすなどボディランゲージで感情を表現します。 ロシアンブルーの飼い方
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ブルーグレーの美しい被毛はダブルコートで、換毛期(春・秋)には抜け毛があるものの、短毛種なので普段は1日1回軽くブラッシングする程度でよいでしょう。体臭もほとんどありません。
基本的なしつけとお手入れでOKおとなしい猫ですが、遊び好きで活発な一面もあります。標準的な体重は3~5.5kgで、スレンダーな体をキープするためにも、家の中にはキャットタワーやキャットステップといった上下運動できるものを置いてあげましょう。ストレス解消にもなります。
賢く、しつけしやすい猫ですが、警戒心が強いのでトイレ、噛み癖など基本的なしつけは子猫のうちにおこなっておくと安心です。信頼している飼い主の言うことはよく聞くことができます。
留守番が得意ロシアンブルーは自立心も強く、一人で過ごすことは苦になりません。飼い主が外出してもおとなしく留守番できます。水やフードなど、食事を十分に用意してあげれば、一泊二日程度の外出なら問題なく留守番してくれるでしょう。 ロシアンブルーの寿命
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平均寿命は13.9歳※1。
猫全体の平均寿命は14.4歳※2なので、それと比較するとやや短命です。ただし、健康な個体では、平均寿命を超えて長生きするケースもあるようです。
愛猫を長生きさせるためには、日ごろからしっかりと健康管理をおこなうことが重要です。ロシアンブルーは比較的丈夫で病気にもかかりにくい猫種ですが、バランスのよい食事や適度な運動は健康な体づくりには欠かせません。
肥満にならないようカロリーオーバーには十分注意し、1日1回は猫じゃらしなどでスキンシップをとりつつ、体を動かせるような環境をつくってあげましょう。
※1 ※2 アニコム家庭どうぶつ白書2022年 ロシアンブルーの気を付けたい病気
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遺伝性疾患が少ない猫として知られています。
1日でも長く一緒に暮らしていくためには、中年齢以上になったらこまめに健康診断を受けることが重要です。ロシアンブルーに限らず、高齢の猫は、腎臓の疾患にかかりやすくなります。
ストレスに注意!繊細なロシアンブルーは日常のささいな出来事にもストレスを感じ、体調を崩してしまうことが多いようです。
人見知りの傾向があるため、来客があったり、新入り猫を飼いはじめたりすると、食欲の低下や、便秘・下痢などの症状が表れることも。長期にわたってストレスを感じると、なんらかの病気を引き起こしかねないので、心身ともにしっかりと管理をおこないましょう。
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